三重県遊協が県警に自発光式交通安全反射バンドを贈呈

三重県遊協はこのたび、歩行者の交通死亡事故の急増に歯止めをかけるため三重県警察本部交通部に自発光式交通安全反射バンド1000個を贈呈した。
 
三重県では、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛の影響で交通事故の発生総数は減少しているものの死亡事故は増加しており、なかでも歩行者が犠牲となる事故が急増。こうした状況を受けて三重県遊協では、県警の交通死亡事故抑止対策の一助としてバンドを寄贈した。
 
6月10日に三重県警察本部で行われた贈呈式では、権田清理事長が県警察本部交通部の伊藤達彦交通部長に目録を寄贈。権田理事長は、いまだ感染リスクがある中で各種の交通事故抑止対策を展開している交通警察官に対する敬意と感謝の言葉を述べ、「交通死亡事故の減少や県民及び警察官の安全について祈念している」と語った。目録を受け取った伊藤部長は、「県下の交通情勢が厳しい中、三重県遊協からの支援は大変ありがたく、贈呈していただいた自発光式交通安全反射バンドを有効に活用し、交通死亡事故の抑止に努めていきたい」と謝辞を述べた。
 
三重県遊協では、このほかにも4月に実施された春の全国交通安全運動期間中に県内各店舗あてに交通安全スポット放送実施についての依頼文を発出するなど、交通安全に関する支援活動を展開している。

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