伯和ビクトリーズが児童養護施設の子供たちと交流試合

IMG_8858%%%%%広島県のホール企業・伯和グループの硬式野球部「伯和ビクトリーズ」所属の選手20名が、1月23日、広島市にある児童養護施設「広島新生学園」を訪問し、入居する子供たちと野球の交流試合を行った。
 
この取り組みは同じ東広島市に拠点を置いている伯和ビクトリーズが社会貢献活動の一環として、スポーツを通じて施設の子ども達と交流を深めようと始めたもので、今回で7回目となる。
 
当日は学園入居者の子ども達や職員など80名が広島新生学園内のグラウンドに集合し、交流試合に汗を流した。また、野球に参加できなかった子供たちとも屋外バーベキューやグラウンド内での追いかけっこなどを楽しんだ。
 
広島新生学園には幼児から18歳まで、80名の子ども達が入居しているが、その大半は親の虐待を受けたり、発達障害の子供たちばかり。毎年スポーツを通じて子ども達の自律支援の手助けをしている伯和ビクトリーズの東監督は「毎年来ているが、子供たちの成長を感じている。夢を持ってくれれば」と話している。

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