和遊協社会福祉事業協力会が25周年で記念式典

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25周年記念助成品として軽自動車と車いすを贈呈した

今年設立25周年を迎えた和遊協社会福祉事業協力会は10月15日、和歌山市内のホテルアバロームで記念式典を挙行した。同会は平成2年に、和歌山県遊協が社会福祉の増進に寄与することを目的に設立し、社会福祉法人として業界初の認可を受けた団体。設立以降、県下の社会福祉施設や社会福祉事業への助成を行っており、昨年までの累計で1,331件、約6億円を助成している。

式典当日は、25周年の記念助成品として、軽自動車「スペーシア」に車椅子を添えて3団体に寄贈したほか、今年の助成先として33団体を選出し、助成金を手渡した。

挨拶した森口司理事長は、会の設立に奔走した先人たちに敬意を表すとともに、活動協力金を拠出する和遊協加盟ホールに対し感謝の意を述べ、「この25年の間に私どもの社会貢献事業は定着した。県民の皆様や関係者からの期待も高まっている。これからも和歌山で事業経営させて頂いていることへの感謝を込め、地域の皆様への社会貢献という形でお役に立ちたいと考えていいる」と述べ、引き続きの協力を呼びかけた。

来賓には、行政担当官や業界団体幹部らが参列。そのうち和歌山県警本部生活安全部の丸木健嗣部長は、「業界を取り巻く環境が厳しさを増しているなか、長年助成を続け、地域社会貢献に尽力していることは素晴らしい活動。今後も地域に根ざした活動を進めながら、世間にもアピールし、多くの人からの支持や支援を貰えるようになれば」とエールを送った。

また式典終了後には、来季東北楽天ゴールデンイーグルスの監督に就任する梨田昌孝さんが、「梨田流コミュニケーション術」と題した記念講演を行い、これまでの野球人生を振り返りながら様々なエピソードや裏話を披露。和やかな話し口調で会場を盛り上げた。

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