大阪福祉防犯協会が地元施設に福祉車輌購入基金を贈呈

___大阪福祉防犯協会が、要介護の高齢者を対象とした「特別養護老人ホーム こころの家族」(田内基理事長)に福祉車輌購入基金を贈呈、4月9日には大阪府堺市の「故郷の家」で贈呈式が行われた。
 
同施設が基金を活用して購入した車輌は、車いすや、高齢者が乗降しやすい低床タイプとなっており、衝突被害を軽減するレーダーブレーキサポートや、車いすをベルトで自動的に引き上げる機能が搭載。安全面が強化され、非力な女性職員でも乗降のサポートが楽に行える車輌となっている。
 
「こころの家族」は、国内に在住する韓国・朝鮮人の心のふるさととなる拠点づくりを目的に設立された特別養護老人ホーム。もともとは在日コリアンの施設だが、イベントなどが行われる際には、地域住民が積極的に参加するなど、コリアンと日本人の「共生ホーム」として利用されている。
 
現在まで堺市のほか、神戸市長田区、京都市南区の計3カ所で運営しているが、今年の秋には東京都江東区に「故郷の家・東京」の開設が予定されている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

業界8団体が「沖ドキ!」撤去を強く要請

2021/1/20

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年2月号

主な記事:

巨大ターミナル駅を舞台に展開された局地戦
首都圏随一の激戦区 池袋・渋谷・新宿の変遷

全日遊連が「依存対策実施状況調査」まとめる
依存対策実施率は高水準推移 今後の課題は周知活動

遊技通信創刊70周年記念対談・
グローリーナスカ株式会社 井寄義孝社長

インタビュー/矢野経済研究所主任研究員 高橋羊氏・青山財産ネットワークス取締役 島根伸治氏
コロナ後を先読みしたグループ店舗戦略と縮小マーケットにおける財産保全

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年1月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.