島根県遊協総会 依存問題を最優先に各種取り組みを推進

%e5%b3%b6%e6%a0%b9%e7%b7%8f%e4%bc%9a2017島根県遊協は6月16日、松江市のホテル一畑で通常総会を開催し、事業計画で依存問題への対応をはじめとした10項目の重点推進事項を採択した。

冒頭の挨拶で洪錫圭理事長は、依存問題について「業界にとって最優先課題であり、法令遵守のもとで真摯に取り組むべき事案として認識して欲しい」と述べたほか、総会を契機に組合員の結束をこれまで以上に強固にしていきたいと語った。

総会では、全ての議案が原案通り可決された。事業報告では、依存問題の対応としてセミナーへの参加や広告媒体を活用した啓発活動の推進を報告。さらに、県独自のファン感謝デーの開催や社会貢献活動団体への支援を通じてファンの回復と拡大を図ったことなどが報告された。事業計画では、依存問題への対応をはじめ、県民への積極的な情報発信や手軽に安く遊べる環境の構築、共同購買事業の促進、遊技産業健全化推進機構の設立主旨の徹底、置き引き防止対策などを重点推進事項に盛り込んだ。

来賓挨拶では、島根県警察本部生活安全部の森岡隆史部長が依存問題と広告宣伝について注意喚起を行い、「依存問題については、電話相談機関の周知や18歳未満の営業所への立入禁止など、防止対策の徹底に努めて欲しい」と述べたほか、広告宣伝の適正化は依存防止にもつながるとして適正な運用を求めた。 また、当日は島根県遊協と島根県防犯協力会、しまね福祉防犯協力会の3団体による社会貢献活動団体などへの寄付金贈呈式が行われ、日本赤十字社、島根県児童養護施設協議会をはじめ6つの団体に、活動支援金として合計810万円が贈呈された。

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