日本カジノスクールが卒業式

OLYMPUS DIGITAL CAMERA日本唯一のカジノディーラー育成機関である日本カジノスクールは3月28日、都内四ッ谷の主婦会館プラザエフで22回目となる卒業式を挙行した。
 
今回卒業するのは、国際プロディーラー学科3カ月コースや1年コースなどを受講した生徒48名。卒業生のうち、希望者はスクールの運営母体であるブライトの登録ディーラーとなり、豪華客船やお台場の直営店「カジノヴィーナス」、ホテルなどでのカジノイベントのディーラーとして活躍する。なお、これにより同スクールの卒業生総数は519名となっており、すでに海外の本場カジノで働いている卒業生も100名以上に上るという。
 
生徒全員に卒業証書を手渡した大岩根成悦校長は、「スクールは昨年4月に開校10周年を迎え、卒業生は総勢519名となり、ますます盛り上がっている。そんなスクールを出た皆さんは卒業という壁を乗り越えた訳だが、次なる壁は日本にカジノを作ることだと思う。必ずカジノができるんだという強い気持ちを持って、今日から新たな歩みを進めてほしい」と激励した。
 
また、カジノ解禁については「今国会中に法案が可決されれば、5年以内、つまり2020年には2〜3カ所誕生すると思う。私自身、カジノを作るために努力する。卒業生とともに近い将来、祝杯があげられることを楽しみにしている。そのためにも、皆さんには日本のカジノを牽引する人材になってほしい」と期待感を示した。
 
この日は、日本ホテル学院専門学校 日本ホテルスクールの石塚勉校長、韓国最大級のカジノを運営するウォーカーヒルソウルの日本VIPマーケティングチーム 東京副所長の高承燦氏、MONDO TVを運営するターナージャパンの間地雄一氏が来賓として訪れ、それぞれ祝辞を述べるなどした。
 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年9月号

主な記事:

規則改正と新型コロナ禍で年度末撤退は「5号機ショック」水準に
残存者利益狙う寡占化の進行  遊技場数半減も底打ち感は窺えず

2020年東京オリンピックがホール営業に与えた影響と
57年前のオリンピックの都内点描

ダイコク電機が「DK-SIS白書2021年版」を発表
市場規模は過去に例をみない下落幅に

エリアレポート
再編、淘汰で店舗数が激減 東京に隣接する川口・蕨の変貌

遊技通信創刊70周年記念対談 ? 岩下兄弟特別相談役 岩下博明氏

ニューギングループ「花慶の日2021-夏の陣-ONLINE」

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年8月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.