日遊協九州支部 福山裕治氏を新支部長に選任

IMG_9553日遊協九州支部は4月7日、福岡市内のグランド・ハイアット・福岡において支部総会と講演会を開催した。総会では決議事項として樋口益次郎支部長の任期満了に伴う九州支部長選任の件が審議され、新たに福山裕治氏(フェイスグループ)が選出された。また講演会では、リカバリーサポート・ネットワークの西村直之代表理事と、日遊協依存問題プロジェクトの安藤博文リーダーを講師に招き依存・のめり込み問題について理解を深めた。
 
総会で挨拶を行った樋口支部長は問題が山積する業界の今年1年に対して何をすべきかを問いかけ「個人のことではなく、業界、お客様のことを考えることで少しずつ業界は変わっていくのはないか」として認識を変えることの重要性を示した。続いて挨拶を行った庄司孝輝会長は、高射幸性遊技機の撤去の問題、遊技くぎ問題、流通問題などについて毎週のように日工組と協議を行っていることを明かしながら、近視眼的な意見ではなく、将来的な法令改正などに向け、中期的な動向を見据えながら業界側の意見を取りまとめておくべきとの考えを示した。
 
人事案件では福山新支部長とともに西谷淳氏(西の丸)、山本龍彦氏(九州遊商理事長)を副支部長に選任。福山支部長は就任の挨拶で「業界団体は昨年暮れから、この難局を乗り越えるための行動を起こしている。新支部長の重責に身が引き締まる思いだ」などと述べた。

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