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- 日電協通常総会 新台証紙の発給枚数は前年度比12.91%減の約48万枚に減少

日本電動式遊技機工業協同組合(日電協 小林友也理事長)は6月14日、都内丸の内のパレスホテル東京で第44回通常総会を開催した。
新台パチスロ機の出荷台数を示す令和5年度の証紙発給枚数は、前年度の55万1,637枚から12.91%減の48万58枚となったことを報告。新役員として、スパイキーの柏森秀行社長が監事に就任した。
令和6年度の事業方針は、スマートパチスロの普及、自主規制運用の厳格化と見直しなどを可決承認。スマートパチスロの普及については、普及状況を見つつ、新たに発生した課題に対して業界団体と連携して早期に解決を図り、自主規制は、現行の規制を厳格化するとともに、魅力あるパチスロ機が開発できるように関連団体と連携していくとしている。
また、社会全体のデジタル化推進に合わせて「ペーパーレスによる紙資源削減」「業務の効率化」「精度の向上」を目指し、委託規程の各確認書の電子データ化の推進を日工組と合同で取り組んでいくことが報告された。
啓発活動では、新規ファン獲得を目指すプロモーションとしてWEBサイト「パチスロサミット ONLINE」の充実とパチスロへのタッチポイントを増やすためのリアルイベントを業界団体と連携しながら実施していく。
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