お茶の水女子大学は10月28日、日工組社会安全研究財団内に設置された「パチンコ依存問題研究会」との共同研究事業として、「パチンコ・パチスロ遊技障害全国標準サンプリング調査」を実施することを明らかにした。
 
社会問題として報じられているパチンコ・パチスロ遊技障害、いわゆる「パチンコ依存」については、その障害該当者数の推計などで信頼できる十分な基礎統計量が存在していないことから、全国標準サンプリングに基づいた社会調査を行い、実態を把握する。
 
調査名称は「安全安心な社会とレジャーに関する調査」。全国の満18歳から79歳の男女9,000人を対象に調査を行い、結果は平成29年度中に公開する予定。

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