2022.6.16

機構が定例理事会及び定時社員総会を開催

遊技産業健全化推進機構は6月6日、機構本部会議室で定例理事会を開催した。リモートによる出席も含めて理事10名、監事2名、事務局2名の計14名が出席した。
 
決議事項では、立入検査実施要項と依存防止対策調査実施要項の一部改訂を行った。機構が立入検査を実施する際に職員が着用している「統一ジャンパー」を「統一ユニフォーム」に改定し、冬用の長袖ジャンパーに加えて、新たに夏用ベストを追加規定した。夏用ベストは完成次第、全国のパチンコホールにおいて遊技機検査、計数機検査、依存防止対策調査を実施する際に、機構の職員が着用する予定。
 
また、御茶ノ水ワテラスコモンホールで同日開催された定時社員総会には、リモートによる出席も含めて代理人出席を含む社員代表者13名、理事・監事12名、事務局・オブザーバー14名の合計39名が出席。報告事項では、第16期の事業概況、開催会議、主な事業活動について事務局が報告した。決議事項では、第16期事業年度の賃借対照表、正味財産増減計算書、財産目録について審議を行い、機構監事から不正行為や法令に違反する重大な事実がないことが報告され、満場一致で可決承認された。
 
 
 

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