回収対象遊技機「撤去済み」の定義を明確化

日工組及び全商協は9月26日、全日遊連、日遊協、同友会、余暇進、PCSAの5団体に対して、回収対象遊技機の設置状況調査における「撤去済み」の定義について連絡した。

それによると、回収対象遊技機の「撤去済み」とは、

・回収対象遊技機と異なる型式の遊技機に入れ替えた状態。
・回収対象遊技機を遊技機枠ごと撤去し、ベニヤ板等で塞いだ状態。
・遊技機枠を残し、回収対象遊技機の遊技盤のみを外した状態。

とした。「通電させない」「主基板を外す」などの措置を講じ、回収対象遊技機が遊技できない状態であっても、遊技盤が設置されている場合は「撤去済み」とはしないという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

全日遊連、九州地方の記録的豪雨でメーカー団体に配慮の要請

2020/7/7

月間遊技通信最新号

遊技通信2020年7月号

主な記事:

附則改正で経過措置期間が延長 異例づくめのコロナ対応
長期化する休業要請で揺れた都遊協の苦悩と決断
上場メーカーの決算出揃うも業績見通し示せず
感染防止対策の徹底を要請、実効性は店舗間で温度差も

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2020年6月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.