回収対象遊技機「撤去済み」の定義を明確化

日工組及び全商協は9月26日、全日遊連、日遊協、同友会、余暇進、PCSAの5団体に対して、回収対象遊技機の設置状況調査における「撤去済み」の定義について連絡した。

それによると、回収対象遊技機の「撤去済み」とは、

・回収対象遊技機と異なる型式の遊技機に入れ替えた状態。
・回収対象遊技機を遊技機枠ごと撤去し、ベニヤ板等で塞いだ状態。
・遊技機枠を残し、回収対象遊技機の遊技盤のみを外した状態。

とした。「通電させない」「主基板を外す」などの措置を講じ、回収対象遊技機が遊技できない状態であっても、遊技盤が設置されている場合は「撤去済み」とはしないという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

パチスロサミット写真

パチスロ6号機の大規模お披露目イベント、9月28日に秋葉原で開催へ

2019/9/3

月間遊技通信最新号

遊技通信2019年9月号

2019-9
主な記事:

新規則機の性能問題ともリンクし見通し利かない端境期の業界環境
貯玉・再プレーの不要論も出はじめた消費税率引き上げ後の「適正営業」の模索

詳細を見る

税込価格:2,160円 (本体:2,000円)
発売日:2019年8月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.