「東京パチンコボランティア基金」 今年も都内5団体に助成

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東京を中心に青少年の健全育成に取り組むボランティア団体を対象に、1団体30万円、計5団体を上限に資金を助成するもので、それまでの「PIVOT基金」から2014年に名称を変更。今回で18回目を迎えた。
 
プレゼンは基金の創設当初からコーディネイト役を務めているボランティアステーションの千田裕氏が進行を務め、書類選考をパスした5団体の代表が、それぞれの活動趣旨と助成金の使用目的を説明。審査の結果、プレゼンを行った全5団体に助成を行うことを決めた。
 
今回、助成を受けたのは、難病を抱える子どもと家族を東京に招待して思い出作りをしてもらう活動をしている「ア・ドリーム ア・デイ IN TOKYO」、子ども向けの防災検定などを実施している「エコリテラシー協会」、兄弟を亡くした子どもの支援事業を行う「大空の会」、地域とつながる保育士の育成などを行う「保育力研究所」、親子のためのクラシックコンサートコンサートを開催している「若手演奏家協会」の5団体。
 

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