パチスロ自主規制、7月中旬に「まとまった形で示せる」

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明日の日電協を考える委員会の岩掘委員長

明日の日電協を考える委員会の岩掘和男委員長は6月24日、昨年来から日工組回胴部会も加わった形で議論を続けているパチスロの自主規制について、7月中旬にも最終的な方向性を示せるとの考えを明らかにした。同日、都内で行われた「パチスロの日」のイベントに伴うプレスミーティングの挨拶で語った。

岩掘委員長は、適度な射幸性を実現するため、これまでに取りまとめてきたパチスロ機の性能に関する自主規制を解説しながら、「すでに、低ベースの機械や、いわゆる天井で大きな出玉を得られる性能を抑制してきた。これらにより、より手軽に遊べる適正な射幸性の遊技機が実現できる。加えて、(ナビ機能がメイン基板に移行する)12月からの5.5号機については、さらなる自主的な措置をとり、7月中旬にはまとまった形で示すことができる」と述べるなどした。

最終的な自主規制に沿ったパチスロ機については、「適正な射幸性の範囲の中で、ゲーム性を損なわず、多種多様で幅広いユーザーに遊んでもらえる遊技機が提供できるようになる」と説明した。

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