パチンコで日本をキレイに 「クリーンディ」開催

日遊協九州支部が中心となって企画した大掃除ボランティアイベント「第2回クリーンディ 大掃除の日」が、9月9日に行われた。

クリーンディは、日遊協九州支部が中心となって行っている地域密着清掃ボランティアイベント。毎月9日を「地域清掃の日」と定め支部会員らが店舗周辺の清掃活動を行うとともに、年に一回「9」が重なる9月9日には九州の業界関係団体も参加した拡大版のイベントとして開催されている。

今回のクリーンディは「パチンコが日本をキレイにします。」を合言葉に、日遊協各支部の協力を得て活動を日本全国に拡大。また、参加者1人ひとりが500メートルの清掃を担当して、全参加者の総延べ清掃距離で日本をつなごうという「日本縦断大掃除」にもチャレンジした。

全国的に秋晴れとなった9月9日、全国436カ所で行われたイベントには、日遊協関係を始め、九遊連、九遊商、回胴遊商九州支部から合計2705人が参加した。このうち日遊協九州支部の樋口益次郎支部長ら21人が集まった「福岡県遊技会館チーム」は、3班に分かれ博多の街中を清掃。通行人からねぎらいの声を掛けられながら作業を行い、約1時間で42キロほどのゴミを回収した。

昨年と比較すると参加人数が900人超増えたこともあり、ゴミの回収総量は昨年より358キロ余り多い、約5413キロとなった。一方、日本縦断大掃除チャレンジでは、参加者の掃除総距離が1352・5キロとなり、計算上で鹿児島からスタートして静岡県富士市近郊にまで至るという結果になっている。

日遊協九州支部は結果報告で参加者に感謝の意を示すとともに、「今後も『毎月9日は清掃の日』の活動を継続していく」などとしている。

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