メダル工業会、補給器具等の販売総数が前期比14%増の26万1,357個に伸張

メダル工業会

遊技場メダル自動補給装置工業会は11月28日、都内港区の第一ホテル東京で通常総会を開催。パチスロ設置店舗およびパチスロ設置台数の増加により、周辺機器への設備投資が堅調に推移した結果、メダル補給器具等の販売総数が前年期比14%増(3万2,087個増)の26万1,357個に伸張したことが報告されるなどした。

その一方で、来期はパチスロの型式試験の変更に伴う新機種販売の出遅れが予想されることから、来期の器具等の販売見込み数や関連予算などは現在の約20%減を見込んでいる。

この日は役員改選も行われ、大泉政治理事長(オーイズミ)、須田泰彦副理事長(メイセイ)、吉村泰彦副理事長(JCMシステムズ)など理事7名・監事2名が全員再任した。

大泉理事長は「業界は厳しい時代を迎えており、パチスロの型式試験の変更がどのような影響を与えるのかも不透明だが、役員皆で結束して頑張っていきたい」と話した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技通信ロゴ01

日遊協とDMMで総合健康保険組合の設立へ

2018/9/18

月間遊技通信最新号

遊技通信2018年9月号

2018-9
主な記事:

浸水被害は12店舗、水没したホールは未だ営業再開できず
西日本豪雨 ホールにも甚大な被害

詳細を見る

税込価格:2,160円 (本体:2,000円)
発売日:2018年8月25日

  • 遊技通信 Facebook公式サイト
  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.