メダル工業会が総会、大泉理事長が14期目に

メダル工業会遊技場メダル自動補給装置工業会11月16日、都内港区の第一ホテル東京で第29回通常総会を開催し、役員改選に伴う審議の結果、大泉政治理事長の続投を決議した。大泉理事長は14期目となる。理事、監事も全員留任し、副理事長には須田泰彦氏(メイセイ)、吉村泰彦氏(JCMシステムズ)がそれぞれ再選を果たした。

総会では、メダル補給、回収などに係るメダル関連器具等の販売総数を報告。それによると前期比14.2%減となる18万476個と、20%減を見込んだ期初予想ほどの落ち込みはなかったものの、3期連続でメダル関連器具等の販売数が減少していることが明らかになった。次期は、さらにここから10%減となる販売数を予想。引き続き減少傾向が続くと見込んでいる。

挨拶した大泉理事長は、器具の販売数減少傾向を踏まえ、「この傾向は長期化するとみて来期も10%のマイナスで計画した。業界は厳しくなると思うが、みなの力を合わせて諸問題を解決し、来年はいい年にしたい」と抱負を語った。

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