三重県遊協が通常総会、組合員の一致団結を改めて要請

IMG_6059三重県遊協は5月24日、津市内で通常総会を開催し上程議案全てを可決承認した。

冒頭で挨拶した権田清理事長は参加人口の減少、検定機と性能が異なる可能性のある遊技機など、業界を取り巻く諸問題に言及したうえで「これまでにも業界には幾多の困難があったが、それを乗り越え大衆娯楽の地位を築いて来た。我々はパチンコ文化を大切にし、多くのファンに提供できる誇りと喜びを持ちたい。そのためには、組織の総力を挙げて危機に立ち向かい、逆風のなかでこそ一致団結して知恵を出し合うことが大事になる」と組合員の協力を訴えた。

行政からは三重県警警察本部生活安全部の前川善英次長が挨拶。小林正美部長の祝辞を代読するなかで、サミット開催に伴う入替自粛などの協力に感謝の意を示したほか、県内の犯罪情勢について言及。今年1月~4月末までに県内で発生した置引き154件のうち52件がパチンコ店内であることに触れ、防犯対策の強化を要請した。また、6月23日に施行される風営法の改正についても言及し、ぱちんこ営業が7号営業から4号営業になることに伴い「6月23日以降の申請書類等では4号営業と記載して欲しい」と注意を促した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年9月号

主な記事:

規則改正と新型コロナ禍で年度末撤退は「5号機ショック」水準に
残存者利益狙う寡占化の進行  遊技場数半減も底打ち感は窺えず

2020年東京オリンピックがホール営業に与えた影響と
57年前のオリンピックの都内点描

ダイコク電機が「DK-SIS白書2021年版」を発表
市場規模は過去に例をみない下落幅に

エリアレポート
再編、淘汰で店舗数が激減 東京に隣接する川口・蕨の変貌

遊技通信創刊70周年記念対談 ? 岩下兄弟特別相談役 岩下博明氏

ニューギングループ「花慶の日2021-夏の陣-ONLINE」

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年8月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.