中部遊商が総会、役員改選で林理事長が2選

中部総会中部遊技機商業協同組合は5月22日、名古屋市内のマリオットアソシアにおいて通常総会を行った。任期満了に伴う役員改選では、林和宏理事長の再任を承認した。
 
中古遊技機の変更承認申請書類の交付件数(認定申請を含む)、確認証紙発行台数の昨年実績はそれぞれ、7万6,110件(前年比1,180件増)、14万4,989台(同7,223台増)で、減少傾向に歯止めがかかった形となった。
 
総会では事業、収支、人事関係など4議案を審議。役員改選は指名推薦方式で選出された理事が臨時理事会において林理事長留任を決議、総会の承認を受けた。その他の3議案についても原案通り承認した。また各委員会からの報告では、中古書類作成などの厳格な運用が改めて求められた。
 
特別講演では、愛知県警察本部保安課の松木博志課長、同・明石斎課長補佐が臨席。講演を行った明石課長補佐は、「行政からみた中古機流通の在るべき姿」と題して、中古機流通量の下げ止まり傾向などに触れるとともに、増加傾向にある認定申請の手続きについて期限に余裕をもった早めの申請手続きを求めた。また、①遊技機の釘まげなど不正改造、②ぱちんこ営業の景品問題、③広告宣伝など業界全体の問題点にも触れ、販社の立場からも適正に対処するよう呼び掛けた。
 

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