久喜地区遊技業組合が防犯啓発マスクを寄贈

久喜組合のマスク寄贈埼玉県遊協傘下の久喜地区遊技業組合(星木健太組合長)は9月2日、久喜警察署に防犯啓発デザイン入りマスク1万セット(約90万円相当)を寄贈した。
 
マスクのパッケージには特殊詐欺の注意喚起や被害相談窓口の案内などが印刷されており、贈呈式で星木組合長からマスクを手渡された久喜署の茅島広行署長は、「マスクを受けとった人が犯罪に巻き込まれないように意識を高めてくれればありがたい」と謝辞を述べた。
 
今回のマスクの寄贈について星木組合長は、「常に地域に貢献できることを模索しているが、今回は世界的に流行したSARSやインフルエンザの予防に効果があるマスクを寄贈させていただいた。今後もこのような活動を継続的に行っていきたい」と述べた。
 
久喜組合は埼玉県久喜市と白岡市のホール10店舗で構成されており、地元警察署への寄贈は昨年に続いて2回目。寄贈したマスクは、トリオコーポレーションがプロデュースした。
 
久喜組合では、9月19日にJR久喜駅西口広場で行われる「全国交通安全運動出発式」に参加し、会場でこのマスクを配布することにしている。

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