九遊連総会2016九州地区遊技業組合連合会は6月8日、鹿児島市内の城山観光ホテルで第100回記念総会を開催した。総会冒頭に挨拶した岩下博明会長(熊本県)は、熊本地震への復旧支援に対する感謝の意を表したのち、「お客様が楽しく遊べる営業に切り替えていかなければならないが、現在の遊技機のなかでは難しい部分がある」と現状を分析。そのうえで、「九州はひとつということで、今後も一致団結して、皆様の力をお借りしながら一所懸命やっていきたい」として組合員の協力を求めた。

来賓には、全日遊連の阿部恭久理事長と伊坂重憲副理事長、九遊商の山本龍彦理事長らが臨席。祝辞を述べた阿部理事長は、九遊連の団結の強さに改めて敬意を表するとしたうえで、回収対象遊技機を巡る情勢を「大きな社会問題になっており、業界を挙げて回収対象遊技機の回収撤去に向けた取り組みを迅速に実行し、社会的な責任を果たしていかなければならない」と語った。

議案審議では上程議案をすべて可決承認。任期満了に伴う役員改選では、岩下会長を再任したほか、質疑・提案事項では、九遊連青年部会から「遊技機の売買契約書問題」に関する質疑及び提案があり、全日遊連の阿部理事長が現状を説明した。また、特別来賓として鹿児島県警本部の種部滋康本部長と鹿児島市の松木園富雄副市長が臨席。種部本部長は「業界の健全な発展は、業界全体の真摯な取り組みが不可欠」と述べるなどした。

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