九遊連青年部会、竹田部会長の後任に藤井氏を選任

九州地区遊技業組合連合会青年部会は6月5日、宮崎市内の宮崎観光ホテルで定時総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で竹田光寛部会長(福岡)の後任として藤井俊博氏(熊本)を、副部会長に金海基浩氏(福岡)、江口浩氏(長崎)、前園真一郎氏(宮崎)、西川雄一氏(鹿児島)を選出した新執行部を承認した。
 
竹田部会長は冒頭の挨拶で「参加人口が激減しているなか、若手の参加人口を増やすためには我々自身が頑張っていかなければならない」としたうえで、ビジョンを持って取り組んでいかなければ業界の未来はこのまま縮小していくばかりとの認識を示した。さらに任期を振り返って「やり足りない思いはある」としながらも、直前部会長および青年部会員としてこれからも活動していく旨を語り、新執行部への部会員の協力を要請した。
 
来賓の西川明寛・九遊連会長は祝辞のなかで、青年部会の積極的な活動を「全国の誇りとなるもので、熱意を持って取り組んでもらっている」として高く評価した。また、九遊連が策定する重点計画を事業推進する際に中核的な存在となるのは青年部であり、青年部の取り組みにかかっていると述べ、期待を寄せた。
 
新部会長に選任された藤井氏は自身の経歴を述べた後に、「皆さんから知恵をお貸しいただき、皆さんと連携したい。時には親会の指導を受けつつ、より良い組合運営をしていきたい」との抱負を語った。さらに「我々を取り巻く営業環境は非常に厳しい状況で、喫緊の課題はファン人口の減少などあるが、青年部の力で少しでも問題を取り除いて、自分たちの子どもの世代に業界を残せるよう頑張っていきたい」として、部会員へ協力をお願いした。
 
総会終了後には、ヘルスケアオンライン株式会社代表取締役の谷田昭吾氏による「タニタの成功法則」と題した講演が行われた。

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