京遊協が今年も「景品持ち帰り推進運動」を実施

名称未設定3京都府遊協は昨年に引き続き、組合加盟179店舗が参加する「景品持ち帰り推進運動」を12月16日からスタートさせた。期間は1月14日までの30日間。偏りのない賞品の持ち帰りを促進することが目的だという。各店舗では、賞品を手に取りやすいようなディスプレイを施したほか、組合が作成したポスターで来店客にピーアールした。

同組合では、「お客様に手軽で安く遊技を楽しんでいただき、遊技の結果、賞品を選ぶ楽しみも提供できるよう、長年業界として賞品取り揃えの充実に取り組んできた。しかし、お客様が偏ることなく賞品の持ち帰りを促進するためには、お客様に関心をもっていただくためのさらなる取り組みが必要」との考えから、クリスマスやお正月など季節感のある賞品が出やすい年末から年始にかけてオリジナル賞品を制作。京都府遊技業景品納入業者会(遊景会)の協力で、お菓子セットとおつまみセットの2種類(1袋1,000円)を用意した。

名称未設定2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

業界8団体が「沖ドキ!」撤去を強く要請

2021/1/20

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年5月号

主な記事:

不安定な市場環境受け試練続く新規則機への移行
パチンコ90万台、パチスロ76万台の旧規則機
高コスト体質のままの大量入替えへ

DK-SISオンラインセミナー「New Normal+ 軌跡が照らす明日への扉」開催

都心と千葉方面を結ぶ主要路線 総武線沿線ホールの変遷

東京ビッグサイトで「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」開催

遊技通信創刊70周年記念対談 ・
ダイコク電機 栢森雅勝代表取締役会長

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年4月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.