京都府遊協、景品持ち帰り推進運動を実施

業界誌 景品持ち帰り推進運動について27-12-15写真京都府遊協は12月12日、昨年に引き続き、「景品持ち帰り推進運動」をスタートした。偏りのない賞品の持ち帰りを促進することが目的で、期間は1月11日までの約1カ月間。組合加盟185店舗が参加している。

同組合では、「遊技客に賞品を選ぶ楽しみを味わってもらうためには、より充実した品揃えが必要」との考えから、クリスマスやお正月といった季節感のある賞品が出やすいこの時期にあわせて、オリジナル賞品を制作。京都府遊技業景品納入業者会(遊景会)の協力で、中身が見えるお菓子セットと、おつまみセットの2種類(各1,000円)を用意した。

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