京都府遊協青年部会が定期総会を開催

京都青年部会総会全景京都府遊技業協同組合青年部会は4月25日、京都市の京都ブライトンホテルで第41回定期総会を開催し、上程された全議案を可決承認した。今年度の活動計 画では、部会員相互の研修融和及び研鑽、社会貢献活動の積極的な推進、健全営業推進のための調査研究会等の開催、府警本部担当官との意見交換会、活動の拡充、の五本柱を掲げた。

総会冒頭の挨拶で白川智久部会長は、「業界が変革の時期を迎えているなか、親睦を深めるとともに、研鑽しあいながら成長していきたい。10年後、20年後に自分たちが必要とされる人材になれるべく、皆さんと学んでいきたい」と述べた。

来賓では、京都府警生活安全部生活企画課許可等事務審査室の河野靖之室長補佐と、京都府遊協の白川鐘一理事長が挨拶した。河野室長補佐は、パチンコ営業が府民に憩いと安らぎを与える真の大衆娯楽として存続し続けるためにも正しく理解してほしいこととして、不正改造事犯の絶無、賞品買取事犯の絶無、適切な手続きの履行、広告宣伝の健全化の4点を要請。なかでも広告宣伝については、「著しく射幸心をそそるものであり、のめり込みに直結するばかりでなく、不正改造を暗に主張して懸念を抱かせる点が問題だ」と指摘した。

一方、白川理事長は、パチンコ営業の本質を「勝つ・負けるだけではギャンブルになってしまう。遊びの要素があってこそパチンコである」と伝え、青年部会の活動に期待を寄せた。

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