余暇進がホームページに全国パチンコ避難所ガイド 開設

余暇進は7月1日、ホームページ上で、災害などの緊急時に避難場所として利用できるパチンコホールの一覧を公開した。現在のところ掲載ホールは余暇進の会員が中心だが、今後はそうした枠にとらわれず数多くのホールを掲載することで、災害時の備えとして役立つページにしたいという。

もともとパチンコ店は建物の骨組みが堅牢で、しかも津波災害でも避難できる大きな立体駐車場を保有しているところが多い。また、賞品として食料品や日用品がおいてあることから緊急時利用に適しているという面があった。最近では、そうした特性を活かし、地域の防災拠点として地方自治体と協定を結ぶなど積極的に災害支援活動を行うパチンコホールも出始めていた。

サイトの一覧ページはグーグルマップを使用していることから、万が一の場合、スマートフォン等からでも最寄りの店舗までの道のりが分かるようになっている。

余暇進事務局では「災害救助活動のレベルには個助、共助、公助という3段階あるといわれる。個々の救助活動レベルから、自衛隊など公の救助レベルに至るまで命をつなぐ、共助の役割の一端をパチンコホールが担うことで、被災者の生存率向上に貢献できれば」などとしている。

全国パチンコ避難所ガイド http://www.yokashin.or.jp/guide/

余暇進会員以外の店舗でも掲載は可能。
掲載希望は、こちら。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年10月号

主な記事:

依存問題で都遊協が研究助成する早野論文は「Scientific Reports」に掲載
基本法に基づく初の実態調査が公表 業界に求められる調査結果の検証姿勢

早野慎吾教授に聞く「ギャンブル等依存調査」の課題と方向性

ダイコク電機がWeb展示会&セミナー
トレンドを見極めた効率的な投資が必要

「みんなのパチフェス」生配信 視聴回数は124万回超に

MIRAIが「広告宣伝ルールの在り方」で公開経営勉強会

空きスペースが利益を生み出すホール駐車場の有効活用

遊技通信創刊70周年記念対談 ⑨ 全日遊連理事長 阿部恭久氏
遊技通信創刊70周年記念対談 ⑩ 日遊協会長 西村拓郎氏

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年9月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.