余暇進が定例部会開催、最新のゴト情報を共有

28年2月度部会POP&全景余暇環境整備推進協議会は2月9日、都内水道橋の在日本韓国YMCAアジア青少年センターで第146回理事会および2月度定例部会を開催し、105人が出席した。

冒頭に挨拶した金海龍海副会長は、「福岡県では賞品の提供個数変更が行われ、現時点でその良し悪しの判断は難しいところ。今は、いかにお客様に楽しさを伝えられるかに尽きるのではないか。営業上で抱える課題は多いが頑張っていこう」と呼びかけた。

部会では、ハイライツ・エンタテインメントとビジョンサーチ社の2社が自社製品のプレゼンテーションを行ったほか、先般、社会的に問題となった防犯カメラの映像がインターネットを経由し、海外ウェブサイトで閲覧可能な状態であった件について、システム エイ・ブイが、独自調査した結果を報告。同社の井関勇喜社長は、「ウェブサイト上で閲覧可能となっていたカメラ映像をすべてチェックしたところ、パチンコホール店内と特定できるものはなかった」としながらも、事務所内の映像については、その限りではないとし、パスワード管理を中心とした流通防止策などを解説した。

また当日は、「最新のゴト情報と対応策について」と題し、同会のオブザーバーを務める有限会社遊情ネットの木房明博氏が講演。木房氏は、ゴト師、ゴトグループの動向に関して、その行動背景と活動エリアを報告したほか、被害が増えている電波ゴトに対する対策方法を説明した。その上で木房氏は、「ゴト師に不正に出玉を抜かれることで、一般のお客さんがいなくなる。店は(割が)甘いと認識していても、お客さんは勝てていないのだから、それが続けばもう来なくなる。一度やめたら、戻ってはこないと思うべき。お客さんを減らさないためにも、普段の確認を徹底してほしい」と注意を促した。

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