全商協、中村会長が3期目の再選

全商協総会20150609全商協は6月9日、都内ホテル日航東京において通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で中村昌勇会長の再任を承認した。中村会長は3期目。
 
中古遊技機の取り扱い量は全国で60万5,356件、110万5,284台となり、件数台数ともに前年同期比から微増となるなど、ここ数年の減少傾向に歯止めが掛かった形となった。
 
総会では、中村会長が挨拶の中でリカバリーサポート・ネットワーク(RSN)の活動支援として組合内に依存以外の相談を受け付ける窓口を設置したこと、さらにホール5団体の「安心安全宣言」を啓蒙するためのバッジ製作を行ったことなどを説明し、組合員の協力に感謝の意を示した。
 
審議では、事業関係、収支関係など4件の議案を上程。役員改選では中村会長の再任と、畠山和生氏(北海道)、草加和徳氏(関西)、山本龍彦氏(九州)の副会長就任を含めた新人事を承認した。その他の議案についても全て原案通り可決承認となった。
 
行政からは警察庁生活安全局保安課の大野敦係長が隣席し、同・小柳誠二課長の挨拶を代読。取扱主任者の実技講習会やRSN支援など、全商協の取組みを評価した。
 
懇親会には全日遊連の阿部恭久理事長、日遊協の庄司孝輝会長、日工組の金沢全求理事長、回胴遊商の伊豆正則理事長ら業界関係者が多数臨席した。
 
また総会前には業界誌記者との懇談会を開催し、同日の理事会において日遊協への団体加盟が決議されたことを報告した。

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