全商協らが、被災地などで植樹地メンテナンス活動を実施

image003image001全商協と東北遊商、関西遊商および中国遊商は社会貢献活動の一環として、5月12日と13日の2日間の日程で開催された「鎮守の森のプロジェクト南相馬市・相馬光陽サッカー場育樹祭(草刈り)」に参加した。

当日は、各組合から参加した22人と市民ボランティアらが、植樹地の雑草を刈り取り、土壌を整備するメンテナンス作業を約4時間に渡って実施した。

この育樹祭は、東日本大震災の被災地を中心に森の防波堤を作る目的で植樹をする「公益財団法人鎮守の森のプロジェクト」の活動の一つ。全商協では4年前から協力している。

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