全日遊連 貯玉アンケートの回答期限を延長

全日遊連は10月9日、現在行っている貯玉補償制度に関するアンケートの回答率を向上させるため、10月10日までだった回答期限を17日まで延長するとともに、回答率向上に向けた呼びかけを行うよう、各都府県方面遊協に要請した。
 
アンケートは、全国の組合員ホールを対象に9月26日から実施しているもので、現状の貯玉補償制度について、システムの導入状況から貯玉補償基金への加盟の有無、また現行システムの認識状況などを質問。さらに、貯玉補償額の上限を30万円相当に引き下げることを関係団体との会議で提案することを前提に、その賛否を尋ねている。
 
全日遊連の要請文によると、10月5日現在の全体の回答率は30%弱。「アンケートは貯玉・再プレーシステム改革の第一歩であり、本調査の結果をもって、貯玉補償基金はじめ関係事業者に対し、全日遊連の総意を強く伝えたい」とし、高い回答率を必要としている状況であることの理解を求めている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年6月号

主な記事:

新規則機への移行に向けた「最後の猶予措置」
旧規則機取扱いの21世紀会決議を改定 厳しい市場環境受け設置期限を延長

「遊技通信」1500号記念 通刊第15号(昭和27年2月25日号)再録

日本有数のビジネス街と観光地「新橋」「銀座・有楽町」「浅草」の変遷

遊技通信創刊70周年記念対談 ・
オーイズミ 大泉政治代表取締役会長

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年5月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.