全日遊連が機種ごとの「みなし機」設置状況調査を開始

全日遊連は8月21日から、いわゆる「みなし機」が組合員店舗で機種ごとに何台設置されているかの状況調査を開始した。
 
調査にあたって全日遊連は専用ホームページを開設しており、組合員ホールがアクセスしてマニュアルに沿って自店におけるみなし機の設置状況を直接入力する方式にした。調査期間は8月21日から28日まで。自店にみなし機がない場合でも、専用ホームページ内に店舗名等を入力し、設置台数がゼロであることを入力するよう求めている。
 
全日遊連では、これに先行して9月1日時点におけるパチンコ、パチスロの総設置台数及びそれぞれの検定機、認定機、みなし機の各台数、さらにはそれぞれの「新基準に該当しない遊技機」の台数、検定機で改正規則の施行日までに認定申請を行う予定の台数の調査も行っている。
 
一連の調査は、風営法施行規則等の改正規則が来年2月1日に施行される予定を受け、現時点における全国の組合員ホールの遊技機設置状況を正確に把握するために行うもの。改正規則施行後における「みなし機」の取扱いについては、機種ごとの調査を行った後に行政当局が検討する。
 

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