全日遊連理事会 熊本地震で義援金拠出を決議

全日遊連は4月20日、都内新橋の第一ホテルで全国理事会を開催し、決議事項で熊本地震に対する義援金1000万円と見舞金500万円の拠出を決めた。被災地への義援金の具体的な支出先は検討中で、見舞金は熊本県遊協に支出する。
 
理事会における熊本県遊協などからの報告によると、今回の地震で約20店舗で甚大な被害があり、休業を余儀なくされているほか、大分県内でも2店舗が休業しているという。
 
理事会ではさらに、協議事項として被災ホールにおける遊技機入替自粛の特例措置について検討。被災したホールにおける営業再開に向けた警察検査や入替検査などの実地調査が、先に全日遊連が決めた伊勢志摩サミット開催に伴う遊技機入替自粛の期間(5月2日から27日)であっても、初回の申請に限って自粛の対象としないことを決めた。

 

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