全日遊連組合員数調査 パチンコ機台数が260万の大台割れ

全日遊連がまとめる各都府県方面遊協の組合員数調査によると、7月期における営業店舗数は前の月から34店の大幅減で1万0092店舗になった。月内の新規店は今年に入って最低値の6店に留まり、一方の廃業店は37店に上った。

遊技機台数はパチンコが1万1836台の大幅減で259万8559台、回胴式は3229台増の152万2851台、その他を含めた総台数は8607台減で412万1513台となった。パチンコ機が260万台を割り込むのは平成19年の調査開始以来始めて。

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