全日遊連組合員数調査 店舗数大幅減に

全日遊連による各都府県方面遊協の組合員数調査によると、1月末現在の全国の営業店舗数は、前の月から47店舗の大幅減で9964店になった。当月内の新規店は9店舗に留まった一方で、廃業店は46店舗に上った。
 
昨年12月末現在の数値では月内の新規店が40店舗を超えるなどした結果、26年12月期以来2年ぶりに対前月比で営業所数が増加し、1万店の大台に戻していたが、またもや1万店を割り込んだ。
 
遊技機台数は、不振が続くパチンコ機が1万8014台の大幅減で255万8264台になった一方、回胴式は店舗数の大幅減にも関わらず1748台増で154万3304台に伸長した。その他遊技機を含めた総台数は、1万6266台台減で410万1671台になった。

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