全日遊連組合員数調査 店舗数大幅減も台数規模は維持

全日遊連による各都府県方面遊協の組合員数調査によると、平成27年3月末現在の営業店舗数は、前の月から42店舗の大幅減で1万0571店となった。月内の新規店数がわずか5店舗と振るわず、一方の廃業店数は年度末特有の動きを示し、51店舗にも上った。
 
遊技機台数はパチンコ機が268万9,043台で前月比1,926台の減。増加基調が続く回胴式遊技機は126台増の150万5,010台だった。その他遊技機を含めた総台数は1,800台減の419万4,209台でほぼ横ばいだった。
 
トータルでの店舗数が大きく減少したにも関わらず、台数規模を維持したことで、店舗の大型化がさらに進んだ。

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