全日遊連組合員数調査 店舗数減も総台数は増加

全日遊連がまとめる各都府県方面遊協の組合員数調査によると、11月末現在の組合員ホール数は、前の月から15店舗減の1万327店だった。月内の新規店は12店舗で、廃業店は33店舗だった。新規店数、廃業店数はこの3カ月間、ほぼ同じ水準で推移している。
 
遊技機台数は、減少基調が続いているパチンコ機は63台減の265万2,447台で、ほぼ横這いを維持。一方の回胴式遊技機は2,668台増の150万7,668台だった。その他遊技機を含めた総台数は、2,605台増の416万271台。総台数の増加は8月調査以来、4カ月ぶり。

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