全日遊連組合員数調査 店舗数減少に一層の拍車

全日遊連がまとめる各都府県方面遊協の組合員数調査によると、平成27年9月末現在の組合員ホール数は、前の月から35店舗減って1万0365店になった。月内の新規店は10店舗に留まり、一方の廃業店は40店舗に達した。
 
遊技機台数はパチンコ機が4677台減の265万6093台で、回胴式遊技機は1256台増の150万4472台。その他遊技機を含めた総台数は、3421台減の416万0721台だった。回胴式の増加は3カ月連続。
 
今年1月から9月までの新規店の累計は、前年同期比で約3割減の91店舗に留まっている一方、廃業店は25%増の418店舗に達するなど、長年続く店舗数減少に拍車がかかっている。

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