全日遊連組合員数調査 廃業店、休業店の増加基調続く

全日遊連による各都府県方面遊協の組合員数調査によると、平成27年1月末現在の営業店舗数は1万638店で、前の月から23店舗の減少となった。新規店数は前年同期比5店減の13店に留まった一方で、廃業店数は15店増の33店に上った。また、休業店の当月発生分も20店と高い水準を示し、トータルで135店に膨らむなど、業況の悪化傾向に加速感が出ている。
 
遊技機台数はパチンコ機が前月比902台減の269万9,996台で、ふたたび270万台の大台を割った。一方、回胴式遊技機は1,777台増の150万7,334台。その他遊技機を含めた総台数はプラス875台の420万7,486台で、ほぼ横ばいだった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

パチスロサミット写真

パチスロ6号機の大規模お披露目イベント、9月28日に秋葉原で開催へ

2019/9/3

月間遊技通信最新号

遊技通信2019年9月号

2019-9
主な記事:

新規則機の性能問題ともリンクし見通し利かない端境期の業界環境
貯玉・再プレーの不要論も出はじめた消費税率引き上げ後の「適正営業」の模索

詳細を見る

税込価格:2,160円 (本体:2,000円)
発売日:2019年8月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.