全日遊連組合員数調査 廃業店が2カ月連続で50店超え

全日遊連が行う各都府県方面遊協の組合員数調査によると、平成27年4月末現在の営業店舗数は、前の月から13店舗の減で1万558店になった。月内の新規店数は23店舗に上ったものの、一方の廃業店数が51店舗もあり、全体減となった。廃業店が2カ月連続で50店舗を超えたのは、「5号機ショック」後半の平成21年2月—3月期以来。
 
遊技機台数はパチンコ機が前月比1,013台の増の269万56台で。増加基調が続く回胴式遊技機は4,603台増の150万9,613台だった。その他遊技機を含めた総台数は5,616台増の419万9,825台で、新規店が台数規模を底上げさせた。

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