全日遊連組合員数調査 新規出店振るわず大幅減

全日遊連がまとめる各都府県方面遊協の組合員数調査によると、平成28年4月期の全国の営業所数は前の月から44店減の1万166店だった。月内の新規店が13店に留まった一方、廃業店は40店に上った。年間を通して繁忙期のひとつである4月の新規店数が10店舗台に留まったのは、平成19年の調査開始以来はじめて。

また、月内に発生した休業店舗数はいつもの月の2倍から3倍にあたる41店に上り、熊本地震の影響が窺われた。トータルの休業店数は前の月から25店増の152店になった。

遊技機台数はパチンコが7,240台の大幅減で262万4,193台、パチスロが5,313台増の151万9,481台。その他遊技機は53台減の103台で、総台数は1,980台減の414万3,777台だった。

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