全日遊連組合員数調査 新規店不調で市場縮小が顕著に

全日遊連がまとめる各都府県方面遊協の組合員数調査によると、9月期における全国の営業店舗数は、前の月から33店舗減った1万44店舗だった。月内の新規店はわずか5店舗で、一方の廃業店は45店に上るなど、今年に入って新規店舗数の低調さが目立っている。
 
遊技機台数は、不振が続くパチンコ機が9254台減の258万4159台、増加基調の回胴式も今回は716台減の152万4774台だった。その他を含めた総台数は9970台減で410万9036台。

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