全日遊連組合員数調査 月内の新規店は最低値に

全日遊連がまとめる各都府県方面遊協の組合員数調査によると、この10月期における全国の営業店舗数は、前の月から23店舗減って1万21店舗だった。月内の新規店はわずか3店舗と振るわず、一方の廃業店は27店に上った。月間の新規店数が3店舗に留まったのは26年6月期、27年5月期に続いて3度目で、平成19年に統計をとって以来の最低値。
  
遊技機台数は、不振が続くパチンコ機が5875台減の257万8284台、増加基調の回胴式は174台増の152万4948台だった。その他を含めた総台数は5701台減で410万3335台。

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