全日遊連組合員数調査 1万軒の大台割れ

全日遊連がまとめる各都府県方面遊協の組合員数調査によると、昨年11月末における全国の営業店舗数は前の月から28店舗減って9993店舗となり、1万店の大台を割り込んだ。月内の新規店は8店舗で、一方の廃業店は37店に上った。
 
遊技機台数は不振が続くパチンコ機が今回も7992台減で257万292台になった一方、増加基調の回胴式は904台増で152万5852台になった。その他を含めた総台数は7088台減で409万6247台。
 
全日遊連による組合加盟店舗の実態調査は、いわゆる5号機ショックに見舞われた平成19年から現行スタイルで行われているが、先行して調べられていた18年12月期の営業店舗数は1万3732店で、ちょうど10年間で3739店舗、率にして27%もの減少となった。
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

10月のホール企業採用熱、過去5年の同月比で一番高い数値に

2019/11/12

月間遊技通信最新号

遊技通信2019年11月号

主な記事:

厳しいタイミングで6号機の実力が試される展開に
秋枯れ時期と重なる注目機の導入 6号機への本格移行に試練

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2019年10月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.