全日遊連組合員数調査 12月期でも減少

全日遊連がとりまとめる各都府県方面遊協の組合員数調査によると、平成27年12月末現在の全国の営業所数は、前の月から2店舗減った1万0,325店舗だった。新装新規の案件が集中する12月期の数値が減少したのは、平成21年12月期以来6年ぶり。月内の新規店は年間を通じてもっとも多い33店舗に上り、さらには廃業店も28店舗と比較的低めの水準に抑えられたが、休業中の店舗の少なからずが営業の再開を断念したためと思われる。
 
年間の集計では、平成27年における新規店舗数の累計は148店で、前の年の約86%に留まった一方で、廃業店の累計は507店舗となり、前年より約2割増えるなど厳しい推移を示した。
 
遊技機台数はぱちんこ機が1,146台増の265万3,593台、回胴式が9,301台増の151万6,969台だった。その他遊技機を含めた総台数は、1万0,447台増の417万0,718台。年間では、ぱちんこ機の4万7,305台の減少を回胴式の1万1,412台増が補えず、トータルで3万5,893台の減少となった。

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