全遊振が例会、三井会長が財務体質の強化訴え

zenkei0416全国遊技ビジネス振興会は4月16日、都内上野のホテルパークサイドで第3期の3回目となる例会を開催した。

同会の三井慶満会長は冒頭、現在の厳しい景況感を踏まえ、「たとえ今の粗利から30%減ったとしても、会社を維持できるように備えておくことが重要だ。借入金を減らし、月々の支払を抑えるなど、会社の財務環境を整備しておくべき」と述べ、業況のさらなる悪化に対するリスクヘッジの必要性を訴えた。

また例会では、トータル・ノウ・コネクションズ(TKC)の高橋正人社長が講演。高橋氏は、のめり込み問題をはじめ、中古機流通などといった業界を取り巻く最近の諸課題を解説しながら、今後の見通しを示すなどした。

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