全遊振が例会、三井最高顧問が今後の出店戦略について言及

IMG_1332web全国遊技ビジネス振興会は10月20日、都内台東区の上野ホテルパークサイドで第4期第7回例会セミナーを開催した。

例会では冒頭、前会長の三井慶満最高顧問が、厳しい業況環境下での出店戦略などについて言及したほか、第二部では、スマイルタンク㈱の上村耕司代表取締役が、会社に対する愛着心を従業員が得る手法について講演。

続いて第三部では、開店前に遊技客の行列を作る「並ばせ屋」こと、並ばせ屋山本の山本和生氏が業績を向上させる店舗運営手法を解説し、第四部では、同会の名誉顧問を務める小森勇氏が、年末に向けた新台に対する考え方についてレクチャーした。

そのうち、今後の出店戦略について語った三井氏は、年末から来年前半にかけ、店舗の売買が活発化していく情勢にあることを報告。その上で、「これから流通してくる物件は、島やコンピュータがそのまま使える店も多く出てくる見込みで、それを前提として物件を選択していくことになるだろう。投資の回収は、2年位で終えるのがベストだが、最長でも3年以内を想定している。また金融面でも2〜3年のプランを示すことで、融資がつきやすくなる」と述べ、今の時代に見合った出店戦略の在り方を示すなどした。

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