全関東連総会 伊坂会長が改修撤去への理解と協力よびかけ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA全関東遊技業組合連合会は7月14日、栃木県のきぬ川ホテル三日月で第28回定時総会を開催し、上程案件全てを可決承認した。
 
冒頭の挨 拶で伊坂重憲会長(神奈川)は、問題のある遊技機の回収撤去を盛り込んだ14団体による宣言文に触れ、上層組織である全日遊連が、四面楚歌の状況のなかで 一貫してホールの立場で関係団体と協議してきたものの、社会的信用という点から妥結しなければならなかった、などと経緯を説明。回収撤去を今後の不安要素 に挙げながらも、一方で現在の危機的状況から脱却する契機にしなければならないとの考えを示し「遊技機設置台数にして全国のおよそ4割を占める全関東連の 果たすべき役割は大きい」と理解と協力を呼びかけた。
 
平文暉朗副会長(茨城)、青松英和副会長(長野)を議長団に指名して行われた議案 審議では、事業報告及び収支決算報告案承認の件、事業計画及び収支予算案承認の件、総会宣言案、スローガン案など3議案を拍手によって承認した。事業報告 では、遊技機新流通制度の研修会実施などを説明。事業計画では基本方針・施策として、遊技機を中心とした射幸性の抑制のほか、前年度から継続しているファ ン感謝デーの開催などを策定した。来賓には、栃木県警察本部生活安全部の大垣英良部長、同・石井嗣郎統括参事官、東遊商の中村昌勇理事長が臨席し、それぞ れ祝辞を述べた。

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