千葉県遊協、大城理事長が風営法下での業界発展を強調

千葉県遊協は6月4日、千葉市の京成ホテルミラマーレで通常総会を開催し、健全営業の維持確立、社会からの信頼獲得、安定したホール経営の確立など5つの柱からなる事業計画案を採択するなどした。

冒頭挨拶で大城正準理事長は「先人達は知恵を出し合って業界を守ってきた一方で、置いてきぼりにしてきた諸問題を後ろに追いやってきたのも事実。戦後の日本経済の繁栄とともにパチンコ業界も膨らんだが、果たして正常な膨らみ方だったかどうかが、今問われている」と述べ、今年から来年にかけて全国の協同組合の存在意義が試されるだろうとの考えを示した。

また理事長は、「業界は、その時々に応じて我々を指導監督する行政当局の理解と協力があって守られてきた。次の世代に繋げるためには、まずは足元を見て風営法の範囲内でやることに徹していくべきだと思う」と語り、風営法の下での業界発展の重要性を強調した。

なお当日は、県遊協と千葉日報社、千葉テレビ放送、ベイエフエムの県内メディア3社で展開している社会貢献活動「夢まるふぁんど」による寄付金の贈呈式も行われ、支援総額383万4,000円が県内9つの福祉施設・団体へと手渡された。また、県遊協から千葉県警察育英会に100万円、千葉県暴力団追放県民会議に300万円の寄付金贈呈も行われた。

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