同友会、規則改正案に「まだ何も言えない状況」

%e5%90%8c%e5%8f%8b%e4%bc%9a%e4%bc%9a%e8%a6%8b201706同友会は6月21日、都内台東区のオーラムで理事会終了後の記者会見を行った。

質疑応答で東野昌一代表理事は、6月19日に業界6団体の代表者が警察庁から風営適正化法施行規則および遊技機規則の改正の概要説明を受けていたことについて、「あくまでも6団体に対しての話しなので同友会としては、今はまだ何も言えない状況。(同友会としての要望は)日遊協に団体加盟しているので、パブリックコメントが発表される前に日遊協が出すと思われる要望書に準ずるものになると思う」と述べるに留めた。また、東野代表理事は前日行われた日遊協の臨時理事会において、規則改正案についての意見が各団体より交わされた、としながらも、要望や話し合い内容については、「我々は何も知らないという立ち位置。団体加盟している日遊協さんに意見を(言う)ということはあっても、それが外に出ることは避けなければならない」と、記者団に理解を求めた。

会見では新規入会承認(べラジオコーポレーション)の件や、ホールの提供景品として取り扱っている南三陸町の特産品の受注に関する報告があった。特産品の受注は、これまでの復興支援ボランティア活動に加えて、被災地の産業振興に寄与することを目的に今期から始めた社会貢献活動の一つで、金光副代表理事は「300万円を目標にしていたが、本日付けで380万円を超える申込みがあった。特産品の中には同友会の会員がボランティア活動で関わった田んぼの米で作られた日本酒もある」などと述べた。

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