同友会、M&Aに特化した勉強会に会員25名が参加

同友会・財務研究分科会(経営戦略委員会)は、かねてより企画していたM&Aに特化した勉強会を4月13日、都内台東区のオーラム開催、会員企業25名がM&Aに係わる経営学を学んだ。
 
勉強会ではTOMAファイナンシャルアドバイザリーの経営コンサルタントである立川謙吾氏が約1時間にわたって「中小企業のM&Aのトレンドと対策について」をテーマに講演。会計監査や、各社で異なる会計基準、勘定科目、企業価値の算定が行われる際に出てくる数字の妥当性の検証方法など、M&Aに関する専門課題を多岐にわたって解説した。
 
終了後の記者会見で金光淳用副代表理事は「会社の再編や統合は様々な業界で起き、同友会の中でも関心を寄せる会員が増えてきている。この業界の場合、特にホール企業同士のM&Aでいえば、会社法、税法、風営法の3つの法律を理解することが前提になるが、これらの理解度には会員間で差があった。本日の勉強会で情報の共有化が図られ、知識の水準合わせができたと思う」と感想を交えながら今回の取り組みを振り返った。
 
次回の勉強会のテーマは「事業譲渡」で、6月開催の予定。

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