同友会が遵法意識の周知徹底を決議

同友会は8月18日〜20日、札幌市内のメルキュールホテル札幌で夏季合宿を開催し、最終日に8月度定例理事会を行った。
 
当日の検討事項は、①回胴式遊技機におけるのめり込み防止に関する自主的な措置について、②遊技機性能調査の結果について、③ 21世紀会の新聞広告への対応について、④経営者懇談会および親睦ゴルフコンペの申込状況について、の4点。
 
遊技機性能調査の件では、古屋事務局長が6月、7月の機構の中間調査結果および日遊協が開催している健全化勉強会の概要を報告。一般入賞口に全く玉が入らないパチンコ遊技機を営業の用に供すれば風営法違反にあたることを認識し、会員企業に向けて遵法意識を周知徹底させることを決議した。

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